
Sony『α・インタラクティブ・メガギャラリー』は、六本木ヒルズ(メトロハット)に360度取り囲む、映画スクリーン12枚分の巨大メガスクリーンを設置。α350のTVCFに起用された女優香椎由宇さんが撮影した写真と、リアルタイムカメラがとらえるエスカレーターを上り下りする人々の映像が、瞬時に大画面に合成されて、スクリーンに映し出される写真が踊る“動くフォト映像ギャラリー”です。
プロジェクションされた映像には来場者の姿が映し出され、来場者の動きに応じてリアルタイムに香椎由宇さんの撮影した画像が次々に現れるようになってます。ふわふわと浮遊するように写真が漂い、何度かに1回、写真が大きくなってギャラリーとしてゆっくりとした動きで投影されます。体験者は自分の動きからでた写真をぐるりと見回し、最後はαのロゴに吸い込まれていく様子を見ることが出来ます。
このシステムは、AITIA CVの基本エンジンをカスタマイズし、360度同期のインタラクティブシステムとして開発しました。半屋外の広告演出の手法としてこれまでにない新しい演出手法です。
クライアント:Sony Marketing (Japan) Inc.
エージェンシー:FRONTAGE INC.
企画・プロデュース:GT INC.
制作:AITIA Corporation